投資アドバイザーの資産を増やす戦略思考

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真面目に解説 トランプ大統領はなぜ攻撃した??

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トランプ大統領の戦略

皆さんこんにちは!

BFPです。

 

今回は普段みたいに緩めの解説・紹介記事ではなく

真面目に解説を行いたいと思います。

 

テーマは相場にも大きな影響を与えた

『トランプ大統領はなぜイランのソレイマニ司令官を攻撃したのか』

についてです。

結論は選挙対策

はっきりいいましょう。

世界経済や自国経済(貿易とか)云々といった財務的な理由ではなく

 

トランプ大統領自身の2020年に控えた大統領選を睨んだ攻撃であった

 

という向きが非常に強い攻撃でした。

 

皆さん、トランプ大統領の票が

どこから大きく出ているかはご存知でしょうか?

 

いくつかあるのですが

その中でも大きいのがキリスト教福音派です。

票田の離脱をトランプ氏は警戒

さて、このキリスト教福音派ですが

じつはここ数ヶ月トランプ大統領と関係が悪化

 

・・・とまでは言わないですが

 

少し距離ができていました。

よりにもよって大事な大統領選前に。

 

そこでトランプ大統領が目をつけたのがイラン。

 

ここでは細かい宗教に関する解説はあえてしませんが、

『福音派とイスラム教徒は非常に仲が悪い』

という前知識だけ持っていただければ大丈夫です。

 

トランプ氏は攻撃後

アメリカ時間2020年1月3日フロリダ州マイアミにある教会にて

 

福音派に向けて集会を開き

その中で

「私は宗教の自由のために戦っている(意訳)」

と繰り返しアピールしたとのことでした。

ここから考えること

この攻撃は相場には大きな影響は与えたものの

トランプ大統領は相場ではなく

政治を見ていたということです。

 

ですのでイランを攻撃したい

でも問題が長期化するのは本意でない

(そうなるとまた選挙に悪影響が出る・・・)

 

とのことから軍事行使(と、トランプツイッターによる挑発行為)を一旦とめて

事態の沈静化を図った。

 

それをマーケットは察知し

暴落が一瞬にしてもとに戻ったという流れになります。

 

もっとも、今後はどうなるかわかりませんが。

 

では次回は、真面目に解説コーナーをつづけて

『なぜイランは反撃しないのか』

について解説します。

 

たまには真面目な文章を書かないとだめになってしまいそうなので、

定期的にこういうコーナーも更新していきます。

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